10/6~10日

おはようございます。先週の振り返りをします。

EUR/USDの売り

7日。エントリーは良かったが、決済が良くなかった。中途半端だと思った。日足でも伸びるかもしれないと思っていたのに、損切をなんとなくで、置いてヒゲ先でひっかかるもったいない事をした。1hMAを見て、そこの上くらいにすべきだった。

9日ポンドルを入ろうかどうしようか迷って、ユロドルの事を忘れていた。昼に確認すると書いてあったのにポンドルの事しか頭になく、次の日の環境認識で1次トレンドラインがバッチリ効いている事に気がついた。もったいなかった。

EUR/AUD

8日。4Hよりも大きいトレンドに乗れそうと思っていて、2強エリア。1hでトレンドラインを抜けてきたから、エントリー。早朝に15ダウが崩れていたので、決済したが、大きいトレンドだったので、「もう一段下がるかもしれないなぁ・・」と思っていた。4Hのいつも狙っている波ではなかったので、ロットを下げていたから、勝ってもそんなに得にもならない、ただ、「ここは優位性がある場所じゃないのか?」と思って入っていたから、それならとことん持つべきだったと思った。

USD/JPY

9日昼、1hの優位性。1hの3波狙いで伸びた先だから、少しの手じまいが入るだろう、そこを少しだけ狙うと思っていた。昼に仕掛けて、寝る前になったので、チャートを見たら、上から一気に落ちてきていた。そして、通貨を減らして入る予定だったのが、間違えていつもの通貨で入っていた。「これは違う。ヒゲで終わるかもしれない」と決済した。自分の中では青のイメージだったのだが、よく考えたら、上位足に逆らっているから、青よりはピンクで考えないといけないのに、「手じまいが入ると一気に落ちる」という意識が勝って変なイメージで考えていた。

EUR/JPY

10日、1h戻り売りの優位性。15で戻り売りになったところ。4hでもギリ下かもしれないところ。ただ、4hでは下とは言い切れない位置だから、わからない。176.26まではとれそうと思っていた。実際は一気に下がって、節目が違う場所で止められて、戻った。次の休憩にはだいぶ戻されていて、「こんなに早く戻ってくる?これは仕事中に出来ない」と思った。結果は+9pだったので、良かったが思っていたより早い勝負だった。

AUD/USD

4h下利食い狙い。4hで2本しかなく、時間が早いがもうすぐEU時間で1hがトレンドラインを抜けだした。ただ、1h2番がまだ来ていないので、一回決済されるかもしれない。その時はもう1回入りなおそう。そして、チャネルラインを抜けるとは思っていないから、半分は先に決済しようと思っていた。残りは「15ダウが崩れてからで良いや。そもそもそんなに勝てる場所ではないから」と思って放っておいたら、朝になっても決済されてなくて、見たら一気に落ちていた。正直「マジ?」という感じだった。これは「ただのラッキー」だと思った。自分の力ではなく、ただ運よく取れただけという気分にしかならなかった。

先週は決済が良くなかったのが、目立った。今まではエントリーが悪かったところが多く、入れば逆行だったが、それは少なくなってきた。少しづつ決済にも目を向けないといけなくなった。

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